職員インタビュー 職員インタビュー

職員インタビュー

Interview

谷口陽子

ナーシングホーム

谷口陽子

看護師
看護管理者

年代:50代

入社形態:正社員

入社歴:令和2年1月入職

経歴:病院26年

現職を志したきっかけ
在宅医療、訪問看護に興味があり、その人らしい生涯、生き様、そして死を迎える最後の時、その時その時どう関わっていったらいいのか学んでみたいと思いました。
当法人を選んだ理由
いつかは訪問看護をと思っていて、ナーシングホームというものが新鮮(新たな思いを抱いて)に感じました。
家からも近かったので。
入社前に抱いていた不安
今までずっと病院での看護の仕事をしていたので、施設で働くことの不安がありました。病院では常時医師在中していたので、すぐに相談、指示が受けられたので、どうしたらいいのか不安でした。
どんな職場か?
アットホームです。看護・介護の壁がなく、皆利用者様のことを同じ視点で考えています。
クリニックと連携し、急変時の対応、適切な医療・看護介入しています。
当法人の良さは?
利用者様にとって何をしたら、どうしたらいいのか、皆で考え、自分のため(自分が良く思われたい)の行動ではなく、誰が行っても同じ行動、同じ考え、方向に向かっていくよう努力しています。
仕事のやりがいは?
利用者様、家族の笑顔、感謝の言葉をいただけた時です。
仕事の働きやすさを感じる事は?
ほぼ雑用業務や残業がないところです。
特に嬉しかったエピソードは?
寝たきり、食べられない(経口摂取困難)人が、入居後、関わりを持ち、起きられるように、食べられるように良い時間を過ごすことができた時です。
特に大変だったエピソードは?どう乗り越えた?
他スタッフに自分の思い、考えが伝わらない時、とっても辛かったですが、今までの看護職の経験を振り返り、学習(情報収集)を積み重ね、利用者様にとって何をするべきか、スタッフとの意見交換を行いました。
今後の目標は?
利用者様1人1人の個性・病状を理解し、スタッフとの情報共有、意見交換の充実を図り、利用者様がその人らしく過ごせるように、苦痛なく過ごせるように考え、1人1人(看護師も介護も)行動できたらいいかなと思います。
入社を考えている求職者にメッセージ
医療を提供できる施設として、クリニックのドクターと連携・相談・報告の充実に努め、利用者様の苦痛の緩和、その人らしく過ごせるように一緒に考え、共に成長していきましょう。